格安スマホで2台持ちが向いている人とは

独身で実家暮らし、給料の全部がお小遣いという人なら、大手キャリアのスマートフォンでも大丈夫ですが、一人暮らしでやりくりが大変な人や、家族がいて複数台のスマホが必要といった場合は、スマホの料金は頭の痛い問題です。
今や子どもでもスマートフォンを持ちたがります。
ましてや、最近のママ友や学校のクラブ活動その他の連絡は、すべてスマホの無料通話アプリを利用して一斉に送り届けられるようになっており、ガラケーで十分と考えていた人も、やむなくスマートフォンに乗り換えるというケースも少なくありません。
とはいえ、大手キャリアで家族4人ともスマートフォンに替えたところ、一気に通信料が跳ね上がったという例は珍しくありません。
そのため、あえて大手キャリアはガラケーだけにしておき、格安スマホとガラケーの2台持ちという作戦で通信費の削減に成功している人もいますから、一度試してみるとよいでしょう。
特に、通話は家族とだけ、あとはメールでやり取りするものの、このメールの送受信は無料というプランでガラケーを利用している場合、おそらく月額利用料金は補償を入れても1500円程度で済んでいるでしょう。
これをスマートフォン一本に絞れば、おそらく月額の通信料は安くても6000円程度まで跳ね上がりますし、それに端末代の割賦料金も加えれば8000円程度は必要です。
格安スマホでも端末代はもちろん必要ですが、キャンペーンをやっているときなら半額で買えてさらにお得です。
何より月額利用料金が安いデータ通信だけなら、税抜き500円からといった格安プランもありますので、通話はガラケーで、無料アプリ利用のために格安スマホを使うという2台持ちは、通信費を大きく抑えてくれること間違いなしです。